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適切な加熱条件を設定することにより、白血球を活性する能力がさらに高められます。
 
 
加熱、殺菌、乾燥することで、生まれる特性。
 
1. 生きた乳酸菌ではないので、耐熱特性が強い。
 
2. 新たに乳酸が生まれないので、品質が安定している。
 
3. 酸味が全くないので、味に影響を与えない。
 
4. 純菌体 回収のため少量で多くの菌数を摂取できる。
 
 
 
 
商品出荷のロット毎に活性評価を実施。
 
医薬品(S.pyogenes:かわらたけ菌糸体など)に対して70%以上の力価を有する製品のみ規格適合品とする。
 
※生体応答を高め間接的に免疫力を高める物質をBRM(Biological Response Modifier)と総称します。生体に本来備わっている免疫力を高め、がん細胞の生育を抑えるという目的で、BRMは医薬品としても利用されています。医薬品(S.pyogenes)とEF-2001は同じ作用機構であるため当社ではこれを基準に品質管理を行っています。
 
▶活性評価方法…BRM成分により活性されたマウス由来のマクロファージが産生するTNF-αを、ヒト腫瘍細胞(L-929)の培養液に添加し、死滅した細胞の割合を比較する
 
 
 
TNF活性評価・衛生検査に合格したベルムビアンは市場へ送り出されます。
 
当社規定の活性値が実現できなかった不合格品(70%以下)は、出荷製品に混入しないようすべて廃棄処分します。
 
 
 
 
免疫賦活物質(白血球を活性化する物質)を総称して「BRM」と呼ぶ。
 
 
近年、免疫力を高める食品として以下の食品が知られてきました。
これらの食品には、6大栄養素に分類されない、白血球の栄養源である「BRM」成分が多く含まれています。
 
白血球の栄養源であるBRM成分は、特にEF-2001乳酸球菌に多く含まれています。さらに加熱・殺菌処理により効率よく安全に摂取できます。
 
(6大栄養素…炭水化物、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維)
 
 
 
 
2001年8月オランダで開催された『国際微生物学会』。「各種乳酸菌の免疫活性能比較」において、EF-2001乳酸菌が、最も免疫活性能が高い乳酸菌であと発表されました。
 
これを超える乳酸菌は、今だ発見されていません。
 
▶TNF(腫瘍壊死因子)…腫瘍細胞を死滅させる物質として発見されたサイトカインの一種である。白血球がガン細胞を除去すときに、TNFで攻撃をすることが重要なステップとされている。
 
 
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